WORKS
制作実績
大阪大学感染症総合教育研究拠点 CiDERオフィシャルサイト制作
大阪大学CiDERのオフィシャルサイトを制作。研究機関としての信頼感を大切にしながら、情報発信のしやすさやセキュリティにも配慮したWebサイトを構築しました。
サイト公開後も、研究者インタビューやイベントに関わる動画・グラフィックなど、さまざまなクリエイティブを継続して担当しています。
UI/UX
研究機関らしい信頼感と、先進性。
研究機関として求められる信頼感を軸に、先進的な研究を行う組織としての印象も感じられるデザインを目指しました。
初期段階では異なる方向性の3つのコンセプトをご提案。その中から方向性を選定いただき、CiDERらしいWebサイトへとデザインを深めていきました。
システム
情報発信のしやすさと、セキュリティの両立。
大学・研究機関のWebサイトとしてセキュリティにも配慮し、Jamstack構成を採用。コンテンツを更新するCMSと、ユーザーが閲覧するWebサイトを分離することで、安全性とパフォーマンスの両立を図りました。
SEO
公開時から、
検索されるサイトを設計。
サイト制作とあわせてSEO設計も実施。研究内容やCiDERの情報を必要としているユーザーが検索からたどり着けるよう、サイト構造やページ設計にも検索流入の視点を取り入れました。
公開後まもなくアクセス数は約3倍に増加。その後も高い水準を維持しています。
クリエイティブ
Webから始まり、
さまざまな情報発信へ。
Webサイトに使用する写真の撮影をはじめ、動画やインタビュー、イベントに関わるグラフィックなど、CiDERの情報発信に必要なクリエイティブを幅広く担当しています。
Webだけに限らず、目的や媒体に合わせて制作することで、CiDERとして一貫した情報発信をサポートしています。
課題
研究内容や活動を広く発信していくためのオフィシャルサイトとして、研究機関にふさわしい信頼感を保ちながら、情報を分かりやすく届けられるWebサイトが求められていました。
また、大学・研究機関のサイトだからこそ、デザインだけでなくセキュリティや運用面にも配慮した設計が必要でした。
私たちの判断
見た目を整えるだけではなく、研究内容を継続的に発信していくための基盤としてWebサイトを設計。
デザイン・情報設計・SEO・システムをそれぞれ切り離さず、研究機関としての信頼性と、情報を届けるための使いやすさを両立することを大切にしました。
結果
SEOを含めたサイト設計により、公開後まもなくアクセス数は約3倍に増加。その後も高い水準を維持しています。
さらにWebサイトの制作をきっかけに、動画、インタビュー、ポスターなど、CiDERのさまざまな情報発信に関わるクリエイティブへと支援の幅が広がっています。
この実績記事を書いた人
ダブルファクトリー株式会社
Webサイトの設計・デザイン・開発から、公開後の運用支援まで一貫して行うクリエイティブカンパニー。本記事は、本プロジェクトを担当したメンバーの記録です。